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シズ・クイズ
SCIZ QUIZ

TERIGAMI says:

はさみは素晴らしいお友達です!彼らは何時間でも仲良くしてくれます。はさみは危険ではありませんが、使い方を間違えると危険にもなりえます。はさみは、きちんとお世話をしてくれる、責任ある所有者が好きです。はさみは、刃にベトベトしたのりがついているのが、あなたが顔にのりが付いているのと同じくらい嫌いなのです。

世界中では、色々なはさみが使われています。子どもに教えるのに一番大切なコンセプトは、彼らのはさみは紙を切るため特別に作られている、ということです。髪の毛や服やカーテンでを切るためではありません。それにはそれ用のはさみがあります。ですから大人が家や学校で、普通のはさみで粘土を切るようなことをすると、子どもたちに間違えたメッセージを送ってしまうことになるのです。子どもたちがカーテンや服や立体的な物を切るようになってしまいます。はさみの刃は繊細なものです、粘土を切るために作られているのではないのです。

 

         TAKE THE SCIZ QUIZ!

あなたのお子さんの使っているはさみの大きさや重さは適切ですか?
そのはさみは開いたり閉じたりしやすいですか?
お子さんの指はハンドル部分にフィットしていますか?
お子さんが左利きであるなら、左利き用のはさみを使わせていますか?
お子さんが右、左両利きであるなら、両利き用のはさみを使わせていますか?
あなたははさみを正しく持っていますか?
人差し指はハンドル部分の下にありますか。それとも下の刃の中に入ってしまっていますか?

はさみのもち方をお子さんにきちんと教えていますか?
お子さんに前刃と後ろの刃を使う切り方を見せてあげたことがありますか?
あなたは、はさみ用の引き出しや安全な入れ物を用意していますか?
お子さんにはさみを持って歩く時の注意点を教えていますか?
あなたのお子さんは、切る時にはさみを大きく開けるための十分な筋力がありますか?

 

はさみの安全は家で始まります

もし家に小さな子どもがいるなら、兄姉たちには、はさみを持った時からしまう時までの、適切なケアや安全についてきちんと教えなくてはいけません。はさみ教育について子どもに教えることは、保護者の責任です。子どもの先生がしてくれると思わないで下さい。

子どもの可能性を尊重して下さい。適切な管理の下でなら、2歳児でもはさみを使えるようになります。でも、常にそばにいてあげなくてはいけません。彼らの小さな指や手を、我慢強く導き、お手伝いしてあげる必要があります。もしあなたが我慢をし、子どもが安全に切ることができると信じれば、彼らは切れるようになるのです。切ることで、彼らの手に小さな筋肉がつき、ジッパー、ボタン、スナップ、ひも結び、その他、日常で必要な動作が容易にできるようになります。そして、切ることで、子どもは、長い時間集中できるようになります。

Cutting and creating should always be a joyful experience.

Take time to cut, to create and communicate with your child.
Cut to discover new worlds,
new perspective and unlimited creative adventures.