ファット・イット・イズ  

ファット・イット・ダズ  

シザー・エデュケイション 

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シザーズ???      

 
ファット・イット・イズ
WHAT IT IS

Move your hands to move your brain…
In Japan it is often said that
we think with our hands.

はさみを使うには、両手を同時に使うことが求められます。これはつまり、片手が垂直な動きをしている時、もう一方の手は水平に紙を持ち、回転させているという意味です。はさみを正しく、継続的に使うことで、子供たちは集中して、自信を持って両手を使うことを学びます。彼らが自分の手に創造性の流れを感じる時、細心の注意を払います。はさみで切ることは、左右両方の脳を使うので、楽しく自信にあふれた芸術的な想像力を培うシナプスを刺激します。

自由を創造する芸術的な懸け橋TERIGAMI(テリガミ)東洋西洋の融合です

紙切りアートのルーツは、中国、日本、ヨーロッパ他、世界中にあります。フランスの画家アンリ・マティスの“はさみでデッサンする”コンセプトはTERIGAMI(テリガミ)の基礎をよく表している例です。なぜなら、はさみは子どもの描く道具だからです。

TERIGAMI(テリガミ)は西洋と東洋の芸術的なコラボレーションです。なぜなら、それはテリーのはさみ技術と、2つの日本の伝統的芸術である折り紙と切り紙の融合だからです。ビビッドな色の日本の折り紙とエレガントな和紙の他、TERIGAMI(テリガミ)では地球に優しいぞうさんペーパーも使っています。

未来のスーパーヒーローツールとしてのはさみ

TERIGAMI(テリガミ)とは、フリーハンドで紙を切る方法、つまり、下書きやパターンなしに子どもたちに手とはさみを使って創造し、集中し、学び、考えるよう導く、はさみ使いの技術です。過去30年に渡って子どもたち、保護者、そして教育者に教えてきた中でブラッシュアップされ、TERIGAMI(テリガミ)は独創的なアートフォームであるだけでなく、基礎的なスキル、言語を教え、リタラシーを高めるサポートをする効果的な方法として確立しました。

TERIGAMI(テリガミ)は教育的です。西洋のものでも東洋のものでもありませんが、両方の文化に深くかかわっています。チャレンジングです。楽しいです。それは丸くもあり、四角くもあり、六角形でもあり、どんな家庭、クラス、文化にもフィットします。それがTERIGAMI(テリガミ)です。